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【写真】天皇賞(秋) 2018

天皇賞(秋)

2018年10月28日に行われた天皇賞(秋)の写真を投稿する.

前日は明け方に小時間雨が降ったがその後は天気が回復.天皇賞当日も朝から快晴だった.

徹夜待機列事情

個人的なメモとして記載.

天皇賞(秋)の列待機は土曜の開門前に西門へ到着した.その時点で約150組程度シートがあり,やや遅れた印象.日中は陽も照っていたので過ごしやすい気温帯であったたが,夕方からはさすがに冷え込み,夜通し待機するには少々覚悟が必要そう.16時過ぎからシートへ戻り,夜は一旦列整理を終えて19時半ごろに帰路に着いた.

翌朝は始発で5時半頃にシートへ着.ダービーの朝に4時半頃から列整理があったことから東京競馬場の列整理事情に警戒していたが杞憂に終わり,7時50分の開門を迎えた.

当日の他のレース

1R 2歳未勝利 1400mダ アナスタシオ

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3R 2歳未勝利牝馬限定 1600m芝 マジックリアリズム

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4R メイクデビュー東京 1400m芝 シトラスノキセキ

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5R メイクデビュー東京 1800m芝 ルヴォルグ

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10R 紅葉ステークス 1600m芝 レッドオルガ

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天皇賞(秋)返し馬

12番 サクラアンプルール

 

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1番 ステファノス

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5番 スワーヴリチャード

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7番 アルアイン

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9番 サングレーザー

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11番 ミッキーロケット

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13番 アクションスター

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3番 ヴィブロス

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2番 ブラックムーン

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10番 キセキ

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4番 レイデオロ

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8番 ダンビュライト

放馬してしまったダンビュライト.コースを順方向に駆けて行き,第4コーナーあたりで囲まれたのち捕獲された.その後,競走取り消し.

生放馬ってあまり観られるものじゃないが,逃げ出したときに喚き立てるのは個人的に馬がかわいそうなのでやめてほしい.

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レース本番

勝ったのはレイデオロ.ダービー以来のG1勝利で,ルメール騎手は3週連続G1勝利となった.1番人気のスワーヴリチャードは発馬直後の出遅れとマカヒキからの斜行接触に加えて,4コーナーでも不利を受けた影響下10着へ沈んだ.

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ドンキ4Kテレビ(60インチ)レビューしてみようじゃないか

ドン・キホーテの4Kテレビ

今回レビューするのは「驚安の殿堂」でおなじみドン・キホーテプライベートブランドテレビだ.数年前までは「激安の殿堂」であった記憶があるが,いつの間にか通り名を変えていた.しかし,プライベートブランドの「情熱価格PULS」から販売された4Kテレビ・通称ドンキテレビはまごう事なく激安だろう.

気になる4Kテレビの価格とスペック

ドンキテレビはサイズが3モデルで展開され,現在は発売当初から数えて4モデル目が市場に出回っている.50インチのモデルが54,800円と,なんと5万円台で4Kテレビが購入できるのが話題を呼んだ.市場平均で見れば半額相当にもなりそうな強気の価格設定に対して,性能への不安も上がった.だが(文字通り)蓋を開けてみれば,中身のボードはREGZA東芝製であることが判明すれば,そのような声も少なくなった.

実際には数世代前のチップボードを使用しており,そのほかの構成は汎用部品を使うなど,低価格化への意識が見られるそう.以下はかなり詳細に分析している記事.

the360.life

各モデルスペックは以下の通り.

50インチ

www.donki.com

55インチ

www.donki.com

60インチ

www.donki.com 

注目はHDR対応の記載.HDRとはHi Dynamic Rangeの略称で,従来のSDRよりも広い明るさの幅に対応しているため,黒つぶれせず,白飛びせずに見ることができる.

50インチだと横幅が約112cmで小型のテレビ台だと少々手狭に見えるサイズ.60インチだと横幅は約140cmで現在私が自宅で使用中のIKEAデカントのデスク幅と同じになる.私の部屋は6.5畳の1Kであるが,思い切って60インチモデルを購入することとした.

 購入した当時はキャンペーンが行われており,60インチモデルだと定価が89000円くらいだが,これが1万円値引きされて79000円になった.おまけでGoogle Chromecastがタダでついてきた.

 

設置してみた

購入直後の様子.思い立ったが吉日でいきなりドンキに足を運んで在庫があったので即決購入.1キロ弱の距離なので配達せずに自力で運んでみたが死ぬほどきつかった.おなじみのルンバくんもこんなサイズ感である.

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 ルンバくんのレビューはこちら↓

baiopure.hateblo.jp

この機会に部屋のレイアウトも変更(せざるを得なくされた).部屋の一角に柱が出っ張っている部屋のため,短辺というか窓が全て塞がれる形となった.

 

テレビ台設置

後日テレビ台を設置.ローボードのテレビ台にしようか迷ったが,ルンバくんの性能が生きる範囲を狭めたくなかったので,壁寄せタイプのテレビスタンドを選んだ.

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 スタンド自体が19kgくらいあるので安定感がある.本来は壁付けして安定させる方がいいが,窓には寄せられないので離している.テレビの重量が14kgなので若干心配だったが,なるべく低い設置高にして倒れないようにしている.今の所転倒の心配はなさそう.

 テレビの下の位置に下がっているのはサウンドバー .壁掛けもできるモデルだったのでテレビ裏に設置する金具を使用して吊り下げる形をとった.棚板が小さ目なのでここに置くと不安定だと危惧した.

 HDMI端子は3本付いているが,4K画質に対応しているのは1端子のみ(HDMI3).よってHDMI1がSwitch,HDMI2がChromecast,HDMI3がAppleTV(4K)となった.

 

使ってみた所感

デカさは正義だ.期待以上の満足感が得られる.AppleTVでNetflixを利用し,洋ドラなどを見るとかなり綺麗に見れる.地上波放送は画質がそれほど期待できないが,BS放送ならばアンテナさえ設置されていれば無料で視聴可能でかつ高画質だ.スポーツ中継などはかなり迫力があって見応えがある.

1Kに置くと圧倒的存在感を放ち,生活感がかなり変わる.できればソファにゆったり座りながら見る生活を作りたい.USB外付けHDDをつければ単体で裏番組録画までできるので便利だ.

 

買うときの注意点

このサイズのテレビとなると,重量と大きさがかなりのものとなる.テレビ台や設置場所などは事前に考慮しておく必要がある.

また,2019年には4K放送が開始される.このテレビは4K放送には対応しておらず,視聴には別途4K放送チューナーが必要になることを覚悟しておく必要がある.

これに関しては個人宅であれば4K放送受信のためにアンテナ設置など他にも多くの負担がありほか,賃貸であれば設備入替などを待つ必要があるだろう.また,4K放送自体も全ての放送内容が4Kになることもないようである.(NHKで放送内容の9割が4K化する.民放は不明.)よって,近々で4Kテレビが全く使い物にならなくなることはないので,しばらくは安心だ.

 

総合的にみても大型4Kテレビの価格帯としてはかなり低いにも関わらずそれなりの品質の画質であるので,コスパは十分に取れると考える.どうせテレビを買うなら思い切って大型テレビに手を出してみたはいかがか.

【写真】日本ダービー_2018

日本ダービー(G1)2018

2018年5月27日に行われた日本ダービーの写真を投稿する.毎年ダービーと有馬記念だけは特に競馬場が異様な空気に包まれる.競馬素人も玄人もお祭り騒ぎで朝から大にぎわいだ.

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当日のレース写真

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日本ダービー返し馬

馬場入り場所とゴールは離れており,ゴールを狙うと必然的に撮りにくくなる

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レース本番

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福永騎手が待望のダービー勝利.溢れ出るガッツポーズが感動的だった.

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おまけ? 目黒記念

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【写真】オークス_2018

オークス(G1)2018

2018年5月20日に行われたオークスの写真を投稿する.

今年は圧倒的実力で桜花賞を制したアーモンドアイに注目が集まった.距離が不安視されるがそれは全馬同じ条件.

8番 サトノワルキューレ

前哨戦を制しての参戦.距離適性は最も高そうとの評判で女王の座へ駆けあがれるか.

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9番 シスターフラッグ

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10番 レッドサクヤ

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11番 パイオニアバイオ

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12番 サヤカチャン

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13番 アーモンドアイ

今年の桜花賞馬.父ロードカナロアのスピードはクラシックの舞台でも炸裂するか.

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14番 ランドネ

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15番 ウスベニノキミ

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17番 ロザクラウカ

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16番 ウインラナキラ

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18番 オハナ

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誘導馬

オークス恒例の豪華絢爛な誘導馬.ドレスも色鮮やかでターフに映える.

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レース本番

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直線アーモンドアイが一気に抜け出し快勝.2歳女王のラッキーライラックは3着に終わった.

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【写真】安田記念_2018

安田記念(G1)2018

2018年6月3日に行われた安田記念の写真を投稿する.

気がついたら季節が変わっていたぐらい投稿をサボっていた.

 

16番 ウインガニオン

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2番 サトノアレス

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1番 スワーヴリチャード

大阪杯制覇後は路線一点でマイルへ挑戦.この転向は吉と出るか凶と出るか.

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5番 ペルシアンナイト

昨秋のマイルチャンピオン.大阪杯でも好走し,世代トップの実力を示している.

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6番 レーヌミノル

桜花賞馬.得意のマイルで復調を目指す.

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7番 ウエスタンエクスプレス

香港馬が今年も参戦.

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9番 レッドファルクス

古豪の快速馬.昨年までの実績からマイルでも通用することは証明済み.

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11番 リアルスティール

ドバイ帰りの挑戦.マイルが合いそうで合わないローテーションも気がかり.

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12番 ヒーズインラブ

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14番 リスグラシュー

惜敗続きの万能適正馬.前走が抜群だっただけに反動が気がかり.

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15番 サングレーザー

若干の距離延長からマイルへ挑戦.連勝の勢いのまま戴冠を目指す.

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4番 アエロリット

前走は落鉄で不完全燃焼.得意な舞台で逆襲を狙う.

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レース本番

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レースは人気薄のモズアスコットが直線強襲で優勝.2着には落鉄の雪辱を果たすアエロリット.1番人気スワーヴリチャードは最後追い込んで力を見せるも3着に終わった.

G1馬が多く参戦した中で,モズアスコットが重賞初制覇をこの舞台で飾った.

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【写真】オールカマー_2018

オールカマー(G2)2018

2018年9月23日に行われたオールカマーと,当日のレースの写真を投稿する.

ちなみこの秋からNikon 300mm f/4Eのレンズを使用し始めた.

 以前はTmaronの便利ズームだったので同じ焦点距離300mmでもどこまで描写力が変わるのか楽しみである.

 

9R 芙蓉ステークス

2歳オープンの2000m戦.圧倒的人気のミッキーブラックが快勝した内容だった.

誘導馬ナカヤマナイトもすっかり馴染んだ感じだが,このレンズで撮るのは初.

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10R 外房S

古馬1000万下のマイル戦.穴人気シャルルマーニュが逃げ切り勝ち.

ユメノマイホームを買えるくらい稼ぎたい...f:id:baiopure:20180923230546j:plain

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11R オールカマー

前年の皐月賞アルアインとダービー馬レイデオロの対決.

割って入るはこちらも同世代のクラシック皆勤賞のダンビュライトに春古馬中距離戦線に名乗りを上げたガンコ.

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道中はアルアインが逃げるマイネルミラノを見ながら二番手で進め,レイデオロは馬群中団にポジションをとる.

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レイデオロアルアインの追い比べは圧巻.古馬中距離界での力の差を見せつけた.

特にレイデオロは前を行くアルアインを捉えてから,勢い落ちることなく差し切った.完歩はほぼ同じで地力の差を見せつけた印象.

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2018年長編映画ドラえもん のび太の宝島 感想

全国民マジで今すぐ観てくれ

結論から申すとめちゃくちゃ良かった!!!!!

公開から3週間目の某劇場で最終時間の公演を鑑賞した出遅れ感がすごいが,それでも今更(今だから?)声を大にして周りの人間に今すぐ観に行くことを勧めたい.

毎年ドラえもん映画を観に行っている私だが,ここ数年で一番評価したのが2年前のリメイク作品「のび太の新・日本誕生」だ.

この作品は旧作の良いところを踏襲しつつ,監督の新たな解釈を加えた良作であり,今F先生が観ても「そうそう,そういうこと!!」と共感してくれること間違いなしの傑作であった.

ここからは多分ネタバレ含むので気になる方はご退散を...

 

 

 

 

メシ描写

これから気になったことをぐだぐだと綴っていく.気になった一点目は料理の描写である.

前作の「カチコチ大冒険」ではSF的不思議料理だったり,変わり種かき氷のシロップだったりと,「あ,そっち系??」という感じの料理描写が多かった.多分メシアニメが流行っていた頃でもあるので,そういう要素を取り入れたかったのではないかと思う.

対しての今作では,王道のフレンチトーストが登場人物の思い出の料理として描写されている.変わった工程を踏んでいるわけでもなく,卵がよく染み込んだバケットが程よく焦げ目がついてジャムやらバターやらが乗せられていてめちゃくちゃ美味そうにみえた.

こういう食欲にダイレクトに訴えかけてくれる方がありがたいよね.

ネタバレだけど,これ以外にも料理描写が多く出てくるしずかちゃんが食堂で働くシーンはジブリ的要素を取り入れてるのでは.と感じた.(クライマックスのシーン的にもジブリの某城っぽい)

しずかちゃん可愛い

しずかちゃん可愛い.今まで,というか歴代はおさげにしていたしずかちゃんだけど,今回は髪をおろしたんですよね.それがもうマジ可愛い.(お約束の「のび太さんのエッチー!」も聞けたし)

個人的にはワンニャンのしずかちゃんが最高に可愛いとおもっていたが,それに匹敵するぐらいいい.

ひみつ道具多用

 今回は本当にひみつ道具を多用していたと感じる.作中の敵との対峙シーンでドラえもんのび太たちにひみつ道具を渡してアシストする場面がある.この時いちいち道具の説明をしたりはしない.どの道具も,今までのドラえもんを見ていれば効果がわかったりという王道の道具たちが登場する.

ひみつ道具に対する説明をなくしたことによるテンポの良さは物語の展開の良さにも繋がっていたと思う.戦闘シーンではそれが特に際立ち,ドラえもん映画に似つかわしくない迫力ある描写がされていた.

オマージュ=歌舞伎感

今まで書いたこと含めていろんなところへのオマージュ(?)を感じた作品であった.決してオマージュであり,パクリではないということだけは先に宣言しておきたい.

先述したジブリっぽさに加えて過去作でのお約束事項も多く今作には取り入れられていた.例えば.ジャイアンの「のび太のくせに生意気だ」というセリフや,冒頭のび太の「ドラえもーん!!!!」から始まる導入に加えて,過去作のセリフを引用していたりとわかるファンなら存分に楽しめる作品となっている.

加えて燃える展開も用意されている.全体的に冒険譚の王道を意識されており,ヒロインが連れ去られたり,仲間と離れて行動したりと.各キャラクターがおかれた状況をわかりやすく展開している.

また,クライマックス付近もそうだが,戦闘シーンは非常に力を入れて描いていたと感じる.ジャイアンスネ夫が敵を惹きつけるシーンは特に燃えた.ドラえもんでこんな展開やってくれるのかと感動すらした.

シン・ドラえもん

ここまでの主張を全て含めて言いたいのは,今作はドラえもん映画最高傑作といっても過言ではない作品であるということ.そして,これは集大成と言ってもいいということだ.

キャスト交代以降のドラえもん映画は基本的にリメイクとオリジナル作品を繰り返していた.しかし,徐々に2年連続でオリジナル作品が上映されることもあった.

だが,今作の終わりに流された恒例の来年の映画の予告では,オリジナルの映画が来ると思われる映像が流れた.

これは新しいドラえもんとしては異例のことである.3作連続オリジナル作品は史上初である.

こういったことも踏まえて,次のようなことが推測できる.

  • 今作は旧作含めたドラえもん映画へのリスペクト作品
  • 新時代の幕開け

新たな時代

前述のように,今作は今までのドラえもん映画のセリフを引用したり,今までの歌舞伎的要素(お約束事項)を踏襲したりといった,従来のドラえもんファン層を意識した作品となっている.

ドラえもんを見ていた人なら当然わかるよね,といった具合で物語が進んでいるのは,ドラえもんファンが語り継いできた今までの基盤を信用する姿勢が見受けられる.

さらに,今作ではオープニングソングが流れなかったり,しずかちゃんが髪型を変えたり(無理やりだが),と最終回感というか新しい時代感を匂わす展開も用意されている.

これは.この作品が新たなドラえもん映画の転換期となる作品であることを示す重大な要素である.

また,来年は監督に「新・日本誕生」を担当した八鍬さんが抜擢される.前述した通り,「新・日本誕生」は,旧作(の中でも評価が高い作品)も含めて最高傑作な出来であった.随所で旧作の切り札と言われるリメイクを担当した監督がメガホンをとる次回作は,邦画作品に大きな影響を与えた作品のプロデューサが担当した作品で締めた後を,旧作を超えた監督が新たに切り開くというなんとも燃え上がるストーリーが期待されるのではないか.

 

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