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あらびきZONE

カメラとMacと競馬を愛する大学生の不定期雑ブログ

ミニマリストの娯楽メディアコンテンツ選択 〜漫画編〜

はじめに

楽しいことにはお金がかかるというのは世の常でありまして,昨今は漫画にアニメ,映画に音楽と娯楽が世に出ているが同時に我々消費者が繰り出す対価も増えてしまっている.
恐らくコンテンツ一つあたりの値段は昔より落ちている? 少なくともアニメなんかはクオリティの変化を見ればもっと上がってもいい気はする.

楽しいものはなるべく多く見たいけどそれでは懐の周りが追いつかない.ということで各メディア毎に提供されているサービスなんかを比較して最良の選択を探す.

  • 漫画
  • 音楽
  • 映画
  • アニメ

以上の4つのコンテンツについて述べる.

漫画

書籍を購入

メジャーな選択肢.本屋や通販で紙媒体の書籍を購入する.自炊も元は紙媒体の本を買うのでこれにあたる.

メリット

本さえあればいつでも読める.
中古品なら安く購入することができることがある.
この世に出版された作品なら全て手に入れることができる.

デメリット

かさばる,重い.
数が増えれば本棚を買う必要がある.
自炊の場合は非常に時間がかかる.
長く時間が経つと劣化する(日焼け・破れ).

電子書籍を購入

Kindleなどに代表される電子書籍サービスを利用する手法.

メリット

端末さえあればいつでもどこでも読める.
ほぼ定価だが紙媒体より若干安い.
物理的に量が増えない.
劣化しない.

デメリット

ほぼ定価でしか購入できない(稀にセールや無料版が出る).
読むとき慣れないと目が疲れる(端末依存).
一部電子書籍化されない作品がある.
複数サービス利用すると各サービスごとに規格がバラバラで管理が煩雑になる.

レンタルコミック

ツタヤやゲオがやってる漫画のレンタルサービス.

メリット

一冊あたりの価格が安い(100円前後).
メジャーなタイトルや流行の作品はほぼ取り扱われる.
物理的に量が増えない.

デメリット

返しに行くという手間がかかる.
最新作の入荷が遅い.
取り扱っているタイトルが少ない.

漫画喫茶

ネットカフェとか漫画喫茶に漫画を読みに行くという手法.

メリット

利用時間が伸びれば伸びるほど一冊あたりの単価が下がる.
メジャーなタイトル以外にも多くのタイトルが揃っている.
物理的に量が増えない.

デメリット

店舗に行かなければ読めない.
時間的拘束(利用時間・店舗の営業時間・移動時間)がつく.
あまりにもマイナーな作品は取り扱っていないこともある.

 

お金がかかるのは
書籍(新品)>電子書籍>漫画喫茶>=レンタルコミック>書籍(中古)
かな.ただ,レンタルや漫画喫茶はもちろん電子書籍も本を所有する権利は持っていないことは注意.

個人的に使っているのは電子書籍と漫画喫茶.

電子書籍だと本棚を持ち歩けるという状態になるので楽.自炊でも変わらないが手間を買っていると思う.特に持っていたいと思う作品や急に読みたくなった作品を買う.

漫画喫茶だと7時間で16冊とか,3時間で7冊とか,7時間で14冊とか読む漫画によって時間も変わるし店舗によって料金も変わるけど長く時間とって一気に読むなら一番オススメ.特に深夜料金は安いが生活リズムが大幅に崩れるためオススメできない.

 

今日はここまで.