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2018年観た映画まとめ

2018年の映画鑑賞目標

週に1本ペースで映画を見ると決めた2018年. ペースとしては年間50本強で間に合うくらい. カウント対象は映画館かオンデマンドサービスで鑑賞した作品のみ(テレビ放映含まず).

鑑賞作品一覧

1/1 テッド2 1/3 何者 1/13 インターステラー 1/21 嘘を愛する女 2/3 海月姫 2/12 渇き。 2/12 帰ってきたヒトラー 2/12 スポットライト 2/17 GODZILA Part1 2/? ドラえもん のび太の南海大冒険

2/? ドラえもん のび太太陽王伝説 3/? SCOOP 3/18 ドラえもん のび太の宝島 4/11 グレイテスト・ショーマン 4/22 レディプレイヤーワン 4/27 この世界の片隅に 5/3 最凶女装計画 5/13 夜は短し歩けよ乙女. 5/19 ジュラシックワールド 6/2 50回目のファーストキス

6/8 シュタゲ映画 6/3 パシフィックリム 6/16 グレーズオブモナコ 6/17 万引き家族 6/22 聲の形 6/23 ゴーストバスターズ 6/23 ビリギャル 7/x マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 7/8 夜明け告げるルーのうた 7/16 焼肉ドラゴン

7/22 時をかける少女 7/22 シン・ゴジラ 7/23 未来のミライ 7/28 GODZILA Part2 8/5 カメラを止めるな 4/? ちはやふる 結び 8/19 ラ・ラ・ランド 9/9 IT 9/15 ドラゴンボールZ 復活のF 9/29 ジャスティスリーグ

10/7 ドントブリーズ 10/8 オーシャンズ11 10/13 寝ても覚めても 10/19 ダンケルク 10/20 グランドイリュージョン 見破られたトリック 10/28 ワイルドガール 10/29 詩季織々 11/2 ワンダーウーマン 11/3 マイレージマイライフ 11/4 オーシャンズ12

11/10 鴨川ホルモー 11/17 セトウツミ 11/17 ロードオブザリング 11/17 ロードオブザリング 二つの塔 11/17 ロードオブザリング 王の帰還 11/22 デジモン6章 12/14 モーグリ 12/16 クリスマスクロニクル 12/21 キングコング 髑髏島 6/? 帝一の國

12/22 3月のライオン 前編 12/22 3月のライオン 後編

良作5選

なるべく今年公開の作品から選ぶことにする.

3月のライオン

将棋マンガ原作の作品.公開は2017年.

プロ棋士として生涯を将棋に捧げる決意を持った少年の人生に対する葛藤を描いた良作. 公開は去年で,映画館でも観たけどアマプラで再度見直しても超良作. 生きる意味,価値,未来を探してあがき続ける生き様を神木隆之介が名演する.

その道を突き進む苦しみ,周囲からの羨望と現実の差に苦悩する雄叫びに心打たれる.

3月のライオン[後編]

3月のライオン[後編]

グレイテスト・ショーマン

ラ・ラ・ランドの音楽コンビが放つミュージカル映画. 初ミュージカル映画でなおかつ初応援上映鑑賞作品.

映画で声出していい楽しさ,場面に合わせての盛り上がりに同調できる高揚感を楽しめた. 音楽と作品の同調性が高くてめちゃ興奮した. 速攻でサントラ買ってしまった.

グレイテスト・ショーマン(オリジナル・サウンドトラック)

グレイテスト・ショーマン(オリジナル・サウンドトラック)

万引き家族

カンヌ.

言うことなしってくらい他で語られた作品. 家族の形って,正義の形って.善と正義の違い,モラルとジャスティス, 間違っているようで正しく美しい家族の存在. 見方が2度3度逆転して何が正しいのか自分が揺らぐほどに正義を見つめ直す.

登場人物一人一人の人生観とか,一瞬しか出ない人物でもその過去が見えるような演技が濃すぎる. 是枝監督作品は前作も好きだ.

万引き家族【映画小説化作品】

万引き家族【映画小説化作品】

そして父になる

そして父になる

海街diary

海街diary

ドラえもん のび太の宝島

ドラえもん最新作. 正直今回が声優交代後の新ドラえもんシリーズにおいて一つの節目となるのではと予感させる作品. 星野源が初同一アーティスト複数楽曲提供とか,君の名はプロデューサーの川村元気起用と,新しい風を起こした.

過去作へのリスペクトを忘れず,なおかつ過去作ありきのいわば大人向けドラえもん. しかし子供でも”観てればわかる”くらいひみつ道具の使い方や見せ方はうまかった. ドラえもんならではの「お約束」も忘れない秀逸な展開に非常に心打たれた.

あと,しずかちゃんめちゃ可愛い,髪おろすの反則.昭和臭さの払拭も新しい.

最新作配信まで過去作観てて.

カメラを止めるな

今年1番のダークホース作品. 低予算ながら独特な展開で単館公演からカルト的広がりを見せた.

テレビ報道で変な話題を呼んだ場面もあったが,ドキュメント作品のような感情移入と秀逸な脚本の構成力. 見れば見るほど「こんな細かいところまで」と演出が張り巡らされている. もうどっちが本筋ありきなのかわからないくらいの作り込みで非常に見応えがある.

 最後に

2019年もいっぱい映画を見ようと思う. 残り少ないけど2018年もあと数本映画見たい.